ネクタイ作家: 笠原 麻子(かさはら あさこ)
 誕生日3月6日、うお座、O型
 横浜生まれ→愛知→東京→山形


 愛知県立常滑高等学校 服飾デザイン科卒業、文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、
 アパレル企業に婦人服のニットデザイナーとして勤める傍ら、格闘家 佐竹雅昭さんのTV衣装を
 デザイン製作していた事をきっかけに、一点物の衣装を作るという楽しさ、創り手としての贅沢さ
 に目覚め退職、量産とはキッパリ別れる。その後タレント事務所にてTV衣装のスタイリング、
 スタイリスト事務所にて雑誌、カタログ、CM、広告等のスタイリングアシスタントを経て、
 現在は創作的なデザインのネクタイ作家として、独立し活動中。

 ■受賞歴、過去の展示活動
 '89  NDCデザインコンテスト グランプリ賞受賞
 '92  ベアージュエリーデザイン大賞 グランプリ賞受賞
 '96  「デザインフェスタ」出展(お台場ビッグサイト)
 '98  ファッションショー開催
    (SHIBUYA NEXUS、お台場TFTファッションホール)
    原宿「デザインフェスタギャラリー」展示
 '00  箱根「彫刻の森美術館」展示
 '01  「クリエーターズマーケット」出展(ポートメッセなごや)
     名古屋市栄区さくらアパートメント内「ドットカフェ」展示
     「クリエーターズマーケット」出展(ポートメッセなごや)
 '02  「デザインフェスタ出展」(お台場ビッグサイト)
     原宿「デザインフェスタギャラリー」展示
     「アートプレイス青山」展示
 '03  「MARVELアートショー」参加(名古屋アートピアホール)
     「GEISAI」出展(パシフィコ横浜)
     「デザインフェスタ」出展(お台場ビッグサイト)
     「まちがミュージアム!2003」出展(山梨)
     メリーメリークリスマスランド参加(仙台)
 '06  「デザインフェスタ」出展(お台場ビッグサイト)
     「Art Exhibition Laboratory」参加(札幌)
 '07  「東北電力グリーンプラザ おしゃべりウィンドウ」展示(仙台)



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 ■書籍、雑誌、新聞
 ART SHOP(新紀元社)、日経クリック(日経BP社)、
 フリーマガジンDANVO(名古屋) senken h(繊研新聞社)、
 朝日新聞夕刊(関東版)、 朝日新聞朝刊(東京版)

 ゼクシィパーティウエディングAUTUMN(潟潟Nルート)、ゼクシィ首都圏版(潟潟Nルート)、
 ゼクシィパーティウエディング WINTER(潟潟Nルート)、スタッグ&グルームVOL.2(潟Jンジ)

 フリーペーパーアリュクス(都内)
 
ゼクシィ Anhelo No.4 2008 SPRING-SUMMER(潟潟Nルート)

 ■TV、ネット
 info-cube、スカイパーフェクTV SO-NETチャンネル「金魚カネコの流行的電波塔」
 スカイパーフェクTV Q-TACチャンネル「くりえいたーずまーけっとVol,1」
 CD-TV Neo(TBS)山形放送「ピヨ卵ワイド430」仙台放送「ヨジテレビ!」
 フジテレビ「IQサプリ」

ネクタイの製作を始めたのは'98から。
'00にサイト「asako design world」をOPEN、'06末に一旦サイトは停止。
'08にサイト「A.D.W.asako design world ★」をリニューアルオープン。



 ■ネクタイ作家よりごあいさつ。 「世界平和はこの1本から」
 世界平和…大袈裟に聞こえるかも知れませんが、これ「心の平和」の事です。
 悲惨な暗いニュースを目にする度、私はどうしたら良いのか焦るような気持ちになります。
 憎みあい、歩み寄らない。話し合わず諦める。モノは溢れお金を出せばなんでも手に入るけど、
 肝心な心の満足がない。心が全然豊かじゃない。私達は生まれた時から恵まれているから、
 その「普通」がどれ程幸せなことかに気付けず、もっともっと贅沢を求めてしまうのかもしれない。

 私にできること。こんな時代に、忙しすぎて笑う余裕さえない砕かれた時間の隙間に、
 私は明るいものを作って差し入れていきたい。憎しみひとつを、笑顔1本に変換したいのです。
 「作る」ことで、一瞬でもいいからみんなの「笑い」を引き出したい。
 私の作品を見てくれた方が思わず「ぷっ…」と笑ってしまい、顔面の緊張を解く時、
 そこに小さな心の平和が生まれていると思うのです。
 ちっぽけな一瞬ですが、そんな一瞬がたくさん集まり、それが大きな笑顔へと繋がっていく。
 そんなちっぽけでも沢山集まれば、巨大な世界平和へだって変換することができるんです。

 私は諦めません。ひねくれません。
 まずひとりが笑顔になったら、それがどんどん広がって、そこに楽しい時間が作られて、
 明るく平和な一瞬が記憶されます。「ただの布」1本、まずはここから創造します。
 そして、次にはあなたが、その1本から想像をふくらませてください。
 楽しい時間が、伝染していくんです。

 「私ひとりやってもしょうがない」ではなく、「私ひとりでもやれば、それはゼロじゃない」です。
 どんな形でもいい。生活にリサイクルを取り入れる、困ってる人がいたら声をかけてみる。
 もっと世の中に、自分達に、後を生きていく人達の為に、関心を持って欲しいと願うのです。


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